スラマッパギ!
こんにちは、せーちゃんです。
先日、マラヤ大学で日本語を学ぶ学生との交流会に参加させていただきました😊
マラヤ大学には言語学部の日本語学科の学生の他にも日本語を勉強する学生がいます。今回はそんな学生との交流です。日本語を学ぶ上で、日本語を使う機会を持って、モチベーションを更に高めてほしい。そんな願いのもと、この会は行われました。
彼らは2年後に日本の4年制大学理工学部入学を目指して学んでいます。
日本語を勉強し始めてまだ3ヶ月程らしいですが、とっても日本語が上手👏
毎日睡眠時間も削って勉強に励んでいるそうです。
実際、私の信州大学の友人にもここの卒業生がいます。たまたまその友人もこの会に参加していて久々に再会出来ました😆彼女は今回は日本人側での参加です。
交流会では、マレーシアの文化について教えてもらったり、みんなで伝統的なダンスを踊ったり、民族衣装を着せていただいたりしました!全部日本語で説明してくださり、よくわかったし、私もマレーシアの文化体験ができ楽しかったです♪
マレーシアの学生は間違いを恐れず積極的に日本語を話そうとしているということが印象的でした。私は英語教育を学んでいるのですが、児童生徒が安心してどんどん英語を使っていけるような教室や学習環境をつくっていきたいなと思いました。
また、日本語を学んで日本に来たいと思ってくれる学生がたくさんいるのだから、日本の魅力をもっともっと伝えていこうと思いました!
また、この会にはマレーシアに住む日本人の方がたくさん参加されていました。
町を歩いてみてもたくさんの日本人を見かけます。
クアラルンプールにいると、距離はあるはずなのに日本をそばに感じられる気がします☺
マレーシアは日本人が移住したい国No.1でもあるそうですね!この留学生活の間にその理由、マレーシアの魅力をたくさん見つけていきたいと思います🙋
それでは、ジュンパラギ~✋
2018/10/23
まさかの入院…😰②
1つ前のブログの続きとなります。
パンタイ病院に着きました。
通常窓口ではなく、Emergencyの方に来てくださいと言われていたので、そっちに行きました。(それもあって、私はそんなにやばいのかとさらに不安でした😰)
通訳さんが話を通してくださっていたおかげでスムーズに手続きができました。ここは保険の提携病院ではないので、通訳さんが保険会社に電話をかけてくださり、直接状況を伝えたあと、書類にたくさん記入し、キャッシュレスで治療を受けられる手続きをしました。
その後、処置室のようなところに通され、点滴を入れつつ検査を受けるのを待ちました。
そして驚きだったのが、病院内どこでもスマホが使えること!それって大丈夫なの?と思いましたが、電話もOKでした。家族や大学に逐一状況を伝えることができたのでありがたかったです。
超音波検査のために、がんばって大きなコップ5杯の水を飲むという苦行にも耐えました。しかし、問題が見つからなかったので、この日は帰ることに。結局原因はなんだったのかわからないままでしたが、とりあえず手術をしなくても良くなったので一安心😌
点滴も抜いて待合室で待っていました。
しかし、お医者さんに呼ばれてやっぱり入院することに。
話によると、盲腸の可能性が0ではないので帰すことはできないと。
さっき抜いたばかりなのに、また点滴を指しました。(ちなみに私は注射が苦手です💉)
しかも、次の日の朝症状が悪くなってたら他の検査をするから、絶食!
お昼も食べてなかったのに…😅
そんなこんなでやっぱり入院することとなってしまいました。それが夜8時ごろ。部屋が用意できるのを待っていたら結局部屋に入れたのは11時ごろ。こういうところはやっぱりマレーシアタイム。ゆっくりで待ちくたびれます。
そして次の日。朝6時ごろ看護師さんがやってきて起こされ血圧チェック等をされました。朝早すぎ(笑)その後8時ごろ担当医が回診に来ます。症状がよくなっていたので、検査はせずご飯も食べていいという許可がおりました。
やっとご飯が食べられる!!
そう思っていたのですが、待てども待てどもご飯が来ない…😫
もしかして、朝ごはんの時間が終わっちゃったからお昼ごはんからかな?
1時になっても来ない…😞
さすがにナースコールして聞いてみることに。先生にはご飯食べていいよって言われたので、確認してくださいとお願いしました。
しかし、来ない。
ここから何度もナースコールを押し、確認してもらうように頼むもやっぱり来ない😡
見かねた同室のおばちゃんがパンをくれました!本当にありがたかったです。
この時、通訳さんが様子を見に来てくださったので、確認してもらうことに。すると、なんと、午前中担当のナースから午後の担当へ情報共有がきちんとなされてなかったということでした!こんなことがあるのかとびっくり😳😵
日本人通訳のような外部の人が頼むと動いてくれるということもあるのだそう。
これがマレーシアの文化ですが、この時ばかりはさすがに辛かったです。
日本人通訳さんのおかげでご飯をゲットできました😆(このとき夜8時😳)
この日や次の日の回診で、症状の改善が見られたので、退院できることに!
しかしこの後も手続き等で待たされ、結局具体的に動き始めたのは入院して4日目のお昼前。
点滴の針を刺したままの手で、1階に降り、退院手続きのための書類を受け取って自分の階のカウンターにいるスタッフに渡します。入院が初めてだったので、どんなことをするのか想像もついていませんでした。しかし日本人通訳さんに1つ1つ確認をし、言われたとおりにやったらなんとか退院手続きを終わらせることができました。
そして、この後ようやく針を外してもらえ、薬をもらい、荷物をまとめて帰りました。
この入院で学んだことは、
・いろいろ聞いて言われたとおりにすればなんとかなる
・お願いしたいことわからないことがあれば、しつこいくらい聞く
ということです。
初めての入院、しかも海外でということで不安でしたが、入院が確定した段階から信州大学とも連絡を取り合いアドバイスを受けていたので安心できました。保険のこととかは特にわかりづらいので、すごくありがたかったです。
ちなみに、2泊3日以上の入院をした場合、救援費用ということで日本から来る家族の交通費や宿泊費も支援対象になっています。もし手術を受けることになったら家族が来るという想定で動いていましたが、そうならなくてよかったです。ただ、着替えが足りなくなったため友人に持ってきてもらいました。そのタクシー代も救援費用として後で請求できます。
後日、通院ということで病院へ再び行きました。問題がなかったので、ここで治療は終了です。結局、急性腸炎ということで何かの食べ物に当たったのだろうということでした。痛みの場所と特徴が盲腸に似ていたという理由で入院となりましたが、大事に至らずほっと一安心。
これだけ病院にお世話になっても、かかった費用は0円です。
本当に保険ってありがたい☺👍
病院は利用しないに越したことはありませんが、もしもの時すぐに動けるようにシュミレーションしておくといいと思います!私もマレーシアに来る前に、病院や必要書類を確認して1つにまとめていたのでスムーズでした!
最後に病室の写真を載せます!
マレーシアでは私立病院の方が設備もしっかりしてていいそうです。このパンタイ病院も私立!
1階には売店がたくさんあり、スタバやSUBWAYもあります。通院の際はご飯を食べてもいいかもしれません!おいしいものたくさんあります😆
長くなりましたが、以上入院レポでした。このブログを読んで、もしもの時に備えたり、少しでも安心していただけると嬉しいです!
パンタイ病院に着きました。
通常窓口ではなく、Emergencyの方に来てくださいと言われていたので、そっちに行きました。(それもあって、私はそんなにやばいのかとさらに不安でした😰)
通訳さんが話を通してくださっていたおかげでスムーズに手続きができました。ここは保険の提携病院ではないので、通訳さんが保険会社に電話をかけてくださり、直接状況を伝えたあと、書類にたくさん記入し、キャッシュレスで治療を受けられる手続きをしました。
その後、処置室のようなところに通され、点滴を入れつつ検査を受けるのを待ちました。
そして驚きだったのが、病院内どこでもスマホが使えること!それって大丈夫なの?と思いましたが、電話もOKでした。家族や大学に逐一状況を伝えることができたのでありがたかったです。
超音波検査のために、がんばって大きなコップ5杯の水を飲むという苦行にも耐えました。しかし、問題が見つからなかったので、この日は帰ることに。結局原因はなんだったのかわからないままでしたが、とりあえず手術をしなくても良くなったので一安心😌
点滴も抜いて待合室で待っていました。
しかし、お医者さんに呼ばれてやっぱり入院することに。
話によると、盲腸の可能性が0ではないので帰すことはできないと。
さっき抜いたばかりなのに、また点滴を指しました。(ちなみに私は注射が苦手です💉)
しかも、次の日の朝症状が悪くなってたら他の検査をするから、絶食!
お昼も食べてなかったのに…😅
そんなこんなでやっぱり入院することとなってしまいました。それが夜8時ごろ。部屋が用意できるのを待っていたら結局部屋に入れたのは11時ごろ。こういうところはやっぱりマレーシアタイム。ゆっくりで待ちくたびれます。
そして次の日。朝6時ごろ看護師さんがやってきて起こされ血圧チェック等をされました。朝早すぎ(笑)その後8時ごろ担当医が回診に来ます。症状がよくなっていたので、検査はせずご飯も食べていいという許可がおりました。
やっとご飯が食べられる!!
そう思っていたのですが、待てども待てどもご飯が来ない…😫
もしかして、朝ごはんの時間が終わっちゃったからお昼ごはんからかな?
1時になっても来ない…😞
さすがにナースコールして聞いてみることに。先生にはご飯食べていいよって言われたので、確認してくださいとお願いしました。
しかし、来ない。
ここから何度もナースコールを押し、確認してもらうように頼むもやっぱり来ない😡
見かねた同室のおばちゃんがパンをくれました!本当にありがたかったです。
この時、通訳さんが様子を見に来てくださったので、確認してもらうことに。すると、なんと、午前中担当のナースから午後の担当へ情報共有がきちんとなされてなかったということでした!こんなことがあるのかとびっくり😳😵
日本人通訳のような外部の人が頼むと動いてくれるということもあるのだそう。
これがマレーシアの文化ですが、この時ばかりはさすがに辛かったです。
日本人通訳さんのおかげでご飯をゲットできました😆(このとき夜8時😳)
この日や次の日の回診で、症状の改善が見られたので、退院できることに!
しかしこの後も手続き等で待たされ、結局具体的に動き始めたのは入院して4日目のお昼前。
点滴の針を刺したままの手で、1階に降り、退院手続きのための書類を受け取って自分の階のカウンターにいるスタッフに渡します。入院が初めてだったので、どんなことをするのか想像もついていませんでした。しかし日本人通訳さんに1つ1つ確認をし、言われたとおりにやったらなんとか退院手続きを終わらせることができました。
そして、この後ようやく針を外してもらえ、薬をもらい、荷物をまとめて帰りました。
この入院で学んだことは、
・いろいろ聞いて言われたとおりにすればなんとかなる
・お願いしたいことわからないことがあれば、しつこいくらい聞く
ということです。
初めての入院、しかも海外でということで不安でしたが、入院が確定した段階から信州大学とも連絡を取り合いアドバイスを受けていたので安心できました。保険のこととかは特にわかりづらいので、すごくありがたかったです。
ちなみに、2泊3日以上の入院をした場合、救援費用ということで日本から来る家族の交通費や宿泊費も支援対象になっています。もし手術を受けることになったら家族が来るという想定で動いていましたが、そうならなくてよかったです。ただ、着替えが足りなくなったため友人に持ってきてもらいました。そのタクシー代も救援費用として後で請求できます。
後日、通院ということで病院へ再び行きました。問題がなかったので、ここで治療は終了です。結局、急性腸炎ということで何かの食べ物に当たったのだろうということでした。痛みの場所と特徴が盲腸に似ていたという理由で入院となりましたが、大事に至らずほっと一安心。
これだけ病院にお世話になっても、かかった費用は0円です。
本当に保険ってありがたい☺👍
病院は利用しないに越したことはありませんが、もしもの時すぐに動けるようにシュミレーションしておくといいと思います!私もマレーシアに来る前に、病院や必要書類を確認して1つにまとめていたのでスムーズでした!
最後に病室の写真を載せます!
ベッド
ちなみにこの青いブランケット持ち帰れます!
あとはトラベル用のシャンプー等がもらえました。
ロッカー
写真には写っていませんが、この下にカードキー付きの引き出しがあります。
トイレとシャワー
シャワーは寮より温かく水圧も強くて快適でした(笑)
ごはん
メニューが選べます!私は辛いもの、油っこいもの、乳製品がNGだったので、このようなおかゆとくだものが多かったです!おいしかった!
1階には売店がたくさんあり、スタバやSUBWAYもあります。通院の際はご飯を食べてもいいかもしれません!おいしいものたくさんあります😆
長くなりましたが、以上入院レポでした。このブログを読んで、もしもの時に備えたり、少しでも安心していただけると嬉しいです!
まさかの入院…😰①
スラマッパギ!
すごく久々の更新となります。
もう1ヶ月以上も前のことなのですが(笑)、私は入院していました😅
日本でも入院したことがなく、あまり体調は崩さない方だだったのに、マレーシアに来て1週間で入院することになってしまい、すごく不安でした。
慣れない環境で予期せぬ体調不良に見舞われることもあるかもしれないので、この経験を皆さんにお知らせして、もしもの事態に不安にならずに対処してもらえたらと思います!
では、私のお話。
38度超えの熱が下がらず腹痛も出てきたので、オリエンテーション期間でしたが休んで病院へ行くことに。
この時行ったのがモントキアラにあるひばりクリニックです。
信州大学からの交換留学生が入るのは学研災付帯の東京海上日動の保険です。その保険の提携病院の1つで日本語が通じる現地スタッフと日本人がいること、私の先輩が利用していて良かったと言っていたということで、何かあったらこの病院を利用しようと決めていました。日本人が多く住んでいるエリアにあり、日本人の利用者も多いです!
最近場所が移り、1 Monto Kiara (ワンモントキアラ)というショッピングセンターの中の3階(level2)にあります。混んでいなければマラヤ大学からタクシーで15分程です。ちなみに、この保険はタクシー代も対象です。
というわけで、ひばりクリニックへ行きました。保険の提携病院なので、「海外旅行保険被保険者証」を持参し、名前や症状などの簡単な記入のみで、手続きは完了し、お金を払わず診察を受けることが出来ました。本当にありがたい😌
現地スタッフと通訳さんがいる診察室に通され、診察を受けました。質問に答え、血液検査をし、腹痛もあるということでお腹を見てもらったところ、
「盲腸の可能性があるので、大きな病院へ行ってもっと詳しい検査を受けてください。もしかしたらそのまま入院して手術になるかもしれません。」
えっ…😰
頭が真っ白になりました。入院?手術?ただの風邪とかお腹壊したんじゃなかったの?
不安で不安で仕方なかったけれど、1人で全部やるしかありません。
大丈夫だよ。とお医者さんや看護師さんが声をかけてくださり、少し気持ちが落ち着きました。
不安だし、体はだるいしということで、英語でうまく会話できる自信がなかったので、日本語が通じる病院を探してもらいました。
紹介してもらったのは大学からすぐのパンタイ病院。
日本人通訳が2人いらっしゃるということで、そのうちの1人と電話をつないでもらい、その後のことを確認しました。
「もしかしたらそのまま入院になるかもしれないので、着替え等を持ってきてください。」
そう言われたので、一度寮に戻って準備をしてからパンタイ病院へ行くことに。
今思えば、それだけ動ける状態で本当によかったなと思います😅
紹介状の代金は払わなければいけないということで、30リンギットは支払いましたが、帰国後請求してみようと思っています。
そんな訳で一度寮に帰り、準備してからパンタイ病院へ向かうことに。
少し長くなってしまったので、続きは次のブログに書きたいと思います!
すごく久々の更新となります。
もう1ヶ月以上も前のことなのですが(笑)、私は入院していました😅
日本でも入院したことがなく、あまり体調は崩さない方だだったのに、マレーシアに来て1週間で入院することになってしまい、すごく不安でした。
慣れない環境で予期せぬ体調不良に見舞われることもあるかもしれないので、この経験を皆さんにお知らせして、もしもの事態に不安にならずに対処してもらえたらと思います!
では、私のお話。
38度超えの熱が下がらず腹痛も出てきたので、オリエンテーション期間でしたが休んで病院へ行くことに。
この時行ったのがモントキアラにあるひばりクリニックです。
信州大学からの交換留学生が入るのは学研災付帯の東京海上日動の保険です。その保険の提携病院の1つで日本語が通じる現地スタッフと日本人がいること、私の先輩が利用していて良かったと言っていたということで、何かあったらこの病院を利用しようと決めていました。日本人が多く住んでいるエリアにあり、日本人の利用者も多いです!
最近場所が移り、1 Monto Kiara (ワンモントキアラ)というショッピングセンターの中の3階(level2)にあります。混んでいなければマラヤ大学からタクシーで15分程です。ちなみに、この保険はタクシー代も対象です。
というわけで、ひばりクリニックへ行きました。保険の提携病院なので、「海外旅行保険被保険者証」を持参し、名前や症状などの簡単な記入のみで、手続きは完了し、お金を払わず診察を受けることが出来ました。本当にありがたい😌
現地スタッフと通訳さんがいる診察室に通され、診察を受けました。質問に答え、血液検査をし、腹痛もあるということでお腹を見てもらったところ、
「盲腸の可能性があるので、大きな病院へ行ってもっと詳しい検査を受けてください。もしかしたらそのまま入院して手術になるかもしれません。」
えっ…😰
頭が真っ白になりました。入院?手術?ただの風邪とかお腹壊したんじゃなかったの?
不安で不安で仕方なかったけれど、1人で全部やるしかありません。
大丈夫だよ。とお医者さんや看護師さんが声をかけてくださり、少し気持ちが落ち着きました。
不安だし、体はだるいしということで、英語でうまく会話できる自信がなかったので、日本語が通じる病院を探してもらいました。
紹介してもらったのは大学からすぐのパンタイ病院。
日本人通訳が2人いらっしゃるということで、そのうちの1人と電話をつないでもらい、その後のことを確認しました。
「もしかしたらそのまま入院になるかもしれないので、着替え等を持ってきてください。」
そう言われたので、一度寮に戻って準備をしてからパンタイ病院へ行くことに。
今思えば、それだけ動ける状態で本当によかったなと思います😅
紹介状の代金は払わなければいけないということで、30リンギットは支払いましたが、帰国後請求してみようと思っています。
そんな訳で一度寮に帰り、準備してからパンタイ病院へ向かうことに。
少し長くなってしまったので、続きは次のブログに書きたいと思います!
2018/09/11
オリエンテーション
こんにちは!せーちゃんです。
今回は先週ありました、オリエンテーションについて書いていきたいと思います。
オリエンテーション会場はExam Hallで寮からは少し離れているため、毎日送迎バスが出ていました。あと、朝7:30集合ということもあり、朝食が出ました!
パンとミネラルウォーター、そしてりんごやバナナなんかが配られていました。
事前にメールに送付されていた個人のQRコードを入り口で見せてから入ります。これがないと中に入れてもらえないらしい😨
いろいろな方のご挨拶を聞いた後、グループごとに提出書類の確認をします。各グループにバディーがついてくれているので、その人に聞きながら進めます。
でも、この提出書類についてが本当にわからない!日本でメールに書かれていたもの以上の書類を要求され、それを用意するためのコピー機や証明写真には長蛇の列が出来ていました。ほんとに長時間並んで書類等をそろえたのですが、結局、そこで用意した書類も未だに提出していないし…。よくわかりません。でも、そんなに焦らなくても、その時その時のに言われたことをやっておけばよさそうです。心配という人は、日本にいる段階で、必要部数+1部を用意してくるといいと思います。
オリエンテーションで私がやったことはといえば、マラヤ大学のネット(ACSUのようなもの)に登録したこと、VISA申請に必要となるマレーシアの保険(半年でRM250)に入ったことくらいです。emgs(マレーシア留学でVISA手続きをしてくれるところ)で最初ネットに申請する際"Own Group Insurance"に入った人は、みんなこの場でお金を払って保険に加入するらしく、そこでも長蛇の列ができていました。私はたまたま一番に手続きできたので本当にラッキーでした👍
よくわからないものの、何とかこの日やるべきことはすべて終わったので、履修授業についての質問をバディーにしたところ
「ISC(マラヤ大学の国際交流課)に行って聞いてきたら?亅
と言われ、友達と30分くらい炎天下の中を歩き、ISCに行っきてました。するとそこで、
「担当者はExam Hallだよ亅
と言われ、また炎天下をExam Hallまで戻り、担当者に聞くと、
「また後日来てください亅
と言われ、結局その日のうちに解決することはできませんでした。
めちゃくちゃ振り回された気がしましたが、これが普通なのかな?
そんなこんなでとても待って、たくさん歩いて疲れ果てたオリエンテーション1日目でした。
でも、たくさんキャンパス内を歩いたことで、とうとう大学の正門に行くことができました!
しかし、私はこの日の夜、謎の高熱を発症します😷
2日目もその熱は下がらず…でも、手続きの続きをやるとバディーに言われていたので、なんとか頑張って行きました。
そしたら、午前中はダンス、午後はマレーシアの文化紹介、そして最後にまたマレーシアの伝統的なダンスという高熱の私にとってはハードすぎました😥でも、書類は1枚提出したから、まぁ行って良かったですかね。
そして3日目はClosing Ceremonyということで国の衣装を来て参加するパーティーだったので、すごく楽しみにしていたのですが、熱が下がらない私は断念し病院に行くことにしました…😭
そしてただの体調不良だと思われていた熱が結構大変なことになってしまいました!
そのことに関しては次回のブログで!
今回は先週ありました、オリエンテーションについて書いていきたいと思います。
オリエンテーション会場はExam Hallで寮からは少し離れているため、毎日送迎バスが出ていました。あと、朝7:30集合ということもあり、朝食が出ました!
パンとミネラルウォーター、そしてりんごやバナナなんかが配られていました。
事前にメールに送付されていた個人のQRコードを入り口で見せてから入ります。これがないと中に入れてもらえないらしい😨
いろいろな方のご挨拶を聞いた後、グループごとに提出書類の確認をします。各グループにバディーがついてくれているので、その人に聞きながら進めます。
でも、この提出書類についてが本当にわからない!日本でメールに書かれていたもの以上の書類を要求され、それを用意するためのコピー機や証明写真には長蛇の列が出来ていました。ほんとに長時間並んで書類等をそろえたのですが、結局、そこで用意した書類も未だに提出していないし…。よくわかりません。でも、そんなに焦らなくても、その時その時のに言われたことをやっておけばよさそうです。心配という人は、日本にいる段階で、必要部数+1部を用意してくるといいと思います。
オリエンテーションで私がやったことはといえば、マラヤ大学のネット(ACSUのようなもの)に登録したこと、VISA申請に必要となるマレーシアの保険(半年でRM250)に入ったことくらいです。emgs(マレーシア留学でVISA手続きをしてくれるところ)で最初ネットに申請する際"Own Group Insurance"に入った人は、みんなこの場でお金を払って保険に加入するらしく、そこでも長蛇の列ができていました。私はたまたま一番に手続きできたので本当にラッキーでした👍
よくわからないものの、何とかこの日やるべきことはすべて終わったので、履修授業についての質問をバディーにしたところ
「ISC(マラヤ大学の国際交流課)に行って聞いてきたら?亅
と言われ、友達と30分くらい炎天下の中を歩き、ISCに行っきてました。するとそこで、
「担当者はExam Hallだよ亅
と言われ、また炎天下をExam Hallまで戻り、担当者に聞くと、
「また後日来てください亅
と言われ、結局その日のうちに解決することはできませんでした。
めちゃくちゃ振り回された気がしましたが、これが普通なのかな?
そんなこんなでとても待って、たくさん歩いて疲れ果てたオリエンテーション1日目でした。
でも、たくさんキャンパス内を歩いたことで、とうとう大学の正門に行くことができました!
これは本当に嬉しかった😊
しかし、私はこの日の夜、謎の高熱を発症します😷
2日目もその熱は下がらず…でも、手続きの続きをやるとバディーに言われていたので、なんとか頑張って行きました。
そしたら、午前中はダンス、午後はマレーシアの文化紹介、そして最後にまたマレーシアの伝統的なダンスという高熱の私にとってはハードすぎました😥でも、書類は1枚提出したから、まぁ行って良かったですかね。
そして3日目はClosing Ceremonyということで国の衣装を来て参加するパーティーだったので、すごく楽しみにしていたのですが、熱が下がらない私は断念し病院に行くことにしました…😭
そしてただの体調不良だと思われていた熱が結構大変なことになってしまいました!
そのことに関しては次回のブログで!
独立記念日
こんにちは!お久しぶりの投稿となります!
今回は少し前になりますが、8月31日のマレーシア独立記念日について書いていきたいと思います。
今年はマレーシアが独立してから61年になるそうです。
そういえば町の至るところにマレーシア国旗があったり、タクシーに国旗がついていたりしました。
日付が変わる頃には、セレモニーや花火があるそうですが、私は次の日用事があったため行くことができず…😭
でも、どうしても独立記念日らしい体験がしたい!ということで、当日はムルデカ広場に行ってきました!
このムルデカ広場にはマレーシア国旗が掲げられていますが、イギリス国旗からマレーシア国旗に変わったのが61年前ということなんですね。
マレーシアは多民族国家で、それぞれの民族や宗教ごとに様々な年間行事がある訳ですが、この独立記念日は国全体でお祝いします。マレーシア人の友達もなんだか幸せそうでした♡日本では何かをみんなでお祝いするってなかなかないような気がするので、素敵な日ですね!
独立記念日前後にはショッピングモール等でセールも行われ、お得に買い物ができちゃいます。
イベント後で片付けをしている頃でしたが、マレーシアのお祝いムードをこの場所で感じることができ、良い経験となりました😊
最後は私のお気に入りの写真を📷
今回は少し前になりますが、8月31日のマレーシア独立記念日について書いていきたいと思います。
今年はマレーシアが独立してから61年になるそうです。
そういえば町の至るところにマレーシア国旗があったり、タクシーに国旗がついていたりしました。
日付が変わる頃には、セレモニーや花火があるそうですが、私は次の日用事があったため行くことができず…😭
でも、どうしても独立記念日らしい体験がしたい!ということで、当日はムルデカ広場に行ってきました!
このムルデカ広場にはマレーシア国旗が掲げられていますが、イギリス国旗からマレーシア国旗に変わったのが61年前ということなんですね。
マレーシアは多民族国家で、それぞれの民族や宗教ごとに様々な年間行事がある訳ですが、この独立記念日は国全体でお祝いします。マレーシア人の友達もなんだか幸せそうでした♡日本では何かをみんなでお祝いするってなかなかないような気がするので、素敵な日ですね!
独立記念日前後にはショッピングモール等でセールも行われ、お得に買い物ができちゃいます。
イベント後で片付けをしている頃でしたが、マレーシアのお祝いムードをこの場所で感じることができ、良い経験となりました😊
最後は私のお気に入りの写真を📷
では、また✋
2018/09/02
日本からマレーシアへ✈
マレーシアの生活にもだんだん慣れてきた?せーちゃんです。
今回は日本からマレーシアへのフライトについて書きたいと思います。私は1人で飛行機に乗るのが初めてで、すごく不安だったし緊張したのでそんな方のために詳しく書いておこうと思います!
私はAir Asiaを使いました。
旅行会社とか経由したほうが安いのかなと思って探していましたが、海外の会社で不安だったのと、そんなに値段が変わらなかったので、結局公式サイトから申し込みしました。私の友人が偽サイトがあると言っていたので気をつけてください。正しいサイトのリンクを載せておきます。
https://www.airasia.com/jp/ja/home.page?cid=1
8/27の出国予定でしたが、帰国日が決まるのが遅く8/4に申し込みました。それでも席はまだ空いてましたが、決まり次第早く申し込んだほうがいいと思います。
Air AsiaはLCCなので、必要最低限のものしか付いていません。そのため私は以下のことを追加しました。
行き:預け荷物を20kg→25kg
帰り:預け荷物を20kg→30kg、日程変更を可能にする
こんな感じでオプションをつけて往復6万円程でした。私のような変更をつけると勝手に機内食とペットボトルの水が付いてきます。ただ、席にスクリーンが無く、これも有料貸出です😂私は夜中の便だったので、寝ていけばいいや!と思い頼みませんでした。
こんな風にフライトとオプションを選び、カードかコンビニ払いをします。コンビニ払いは24時間以内にしなくてはいけないので注意⚠
そして振り込みが終了すると、メールで旅程表が送られてきます。当日はそれをコピーしてカウンターに持っていきます。
事前にWebチェックインをするとスムーズだとのことでしたが、よくわからなかったのと時間があったので、私はしませんでした。
長くなりましたが、ようやくフライト当日の流れです。
首都高が激混みだったのと、今までに体験したことのない大雨☔&雷☇に遭いながらもなんとか間にあいました😅早めの移動は大事ですね。
空港に着いてまず行ったのが携帯会社のカウンター。そこで日本の携帯の利用休止手続きとSIM解除をしました。
出発の2時間前にカウンター受付開始
少し並んで、荷物を預け、パスポートとコピーしていった旅程表を見せて終わり。24.6kg/25kgでなんとかセーフです😊
保安検査の所要時間が5分程と表示があったので、ギリギリまで送りにきてくれた家族と一緒に過ごしました。
10:40頃ようやく保安検査へ。ここで家族と涙のお別れ😭ここからは1人でがんばります!
ここでは電子機器をかばんから出し、荷物を全部セキュリティーチェックに通し、自分は金属探知機を通ります。
次は税関検査ですが、何も申告するものがないので素通り。
最後に出国審査です。パスポートとチケットを出してスタンプを押されて終了。
あれ…?意外とあっさり終わった…。という感じでした。所要時間本当に5分😅
11:10に搭乗口へとのことだったので(カウンターで言われた)、場所を確認し時間までベンチで待とうと思ったら、人が多くほとんど空きなし。なんとか座って搭乗口へ行こうとすると、搭乗時間の変更のアナウンスが!
あたふたしましたが、ちょっと待ってから搭乗待ちの列に並びました。ここで1つ心配事があって、Air Asiaの機内持ち込み荷物は2つで合計7kgまで。ほんとにギリギリで測られたら何か捨てないといけなかったのでヒヤヒヤしていました😰でも、何もされず終了。直前に教科書を家族に持ち帰ってもらったことを後悔…。ホームページにかばんのサイズや重さが詳しく載っているのですが、それより明らかに大きなものでなければスルーされるんですね。
まあなんとか飛行機に乗ることができたので一安心です。
そしていよいよフライト。11:45の予定でしたが、少し遅れて0時頃飛び立ちました。
機内は少し寒め。なので長袖長ズボンは必須です。眠っている間に気が付いたら着いてました。
マレーシア(KLIA2)に到着!
機内でマレーシアは入国時に書類等を出す必要は無いことや、入国審査では外国人全員の指紋を取るとの日本語のアナウンスがありました。
まずはかばんのマークを目印にひたすら歩きます。途中で預け荷物の受け取りカウンターについての電光掲示板があるので場所を確認しておくといいです!
途中、歩く歩道を使いながら、まだ歩く。
最後にこの長ーいエスカレーター。
そしたらいよいよドキドキの入国審査です😰
外国人用とマレーシア人用の2ヶ所あるので注意してください。
事前にISC(マラヤ大学のグローバルセンターのようなもの)からeVALを見せて、VISAを取るための特別なスタンプをもらってくるように言われていたので、見せたところもらえました✨✨
もちろん、指紋も取られました。
その後、預けたスーツケースを回収します。
最後にスーツケースをセキュリティーチェックにかける税関を通り終了です!
これがArrival Hall.
待ち合わせしていた、同じ大学に留学する友人にも無事会うことができ、その後現地通貨への両替とSIMカードの購入をして9時の大学のピックアップサービスを待ちました。待ち合わせで指定されていたOld Town White CoffeeというカフェもArrival Hallの前でめちゃくちゃわかりやすいです!
が、結局彼らが来たのは10時過ぎ😅
早速マレーシアタイムを体感しました。
長くなりましたが、以上が日本からマレーシアへのフライトについてです。SIMカードに関してはまた後日別に書きたいと思います。
では✋
2018/09/01
はじめまして♪
はじめまして。
マレーシア マラヤ大学に留学しています、せーちゃんです!
8/28にこちらに到着しましたが、バタバタしていてやっとの投稿です😂
平成最後の年にマレーシア留学ということでこんなタイトルにしてみました!というのは建前で、本当は好きなあるグループに由来しています笑
マレーシアでもファンの人に出会えたらいいな♡なんて思いつつ、ブログを書いていきたいと思います!
最初の投稿ということで、私がこの留学を決めた理由とやりたいことについて書かせていただきます。
私は高校生の頃から英語や国際交流に興味があり、信州大学教育学部に入学したら交換留学を1年して5年間で卒業しようと決めていました。交換留学や特例履修制度があるというのも信州大学を選んだ理由の1つでした。
入学前にはただ「海外で暮らしてみたい!」と思っていただけでしたが、専門の英語教育について学ぶうちにやりたいことができ、それを叶えられる大学がマラヤ大学だったので、選びました。
1、海外の英語教育について学びたい!
教育によって英語が上手になっている国で学べば、そのメソッドを日本に持ち帰れるのではないかと考え、英語圏ではない国を選びました。マレーシアでは日常的に英語が使われていて、みんな流暢な英語を話します。その秘密を英語教育の授業を受けたり、教育現場を見たりすることで探ってきたいと思います!
2、英語力を上げたい!
英語を教えるにはまず英語力を上げなくては!ということで日常で英語を使えるマレーシアに行くことにしました。英語が日常で通じる国はいざとなればがんばれるので、安心でもありますし♪
それに、マラヤ大学の寮は外国人とルームシェアになるので、それも魅力的だなと思いました✨
また、マレーシアで触れる英語は、日本で習ってきた英語とは少し違います。そういった世界の英語に慣れたいとも思いました。
3、多文化共生について学び、体験したい!
マレーシアはマレー系、中華系、インド系が暮らす多民族国家です。私は異文化理解教育に興味があり、将来はそれについての授業もしていきたいと思っています。そこで、教える前にまずは自分自身が多文化共生の現場を体験したり授業を受けたりして異文化理解の心を身につけたいと思いました。
このような理由で、私はマラヤ大学への留学を決めました!
マレーシアに来る前は漠然とした不安がありましたが、そんな夢が実現した今、とてもわくわくしています😊
これから私の目線での気付きや、現地での生活について書いていきたいと思いますので、お時間あるときにでもぜひ見てください!がんばってこまめに投稿したいと思います!!
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